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つみ木

敷地のチェックポイント

部屋

中古購入の大事なポイント

マイホームを持つなら一戸建てと、考えている方も多いでしょう。ただ、土地価格の高いエリアの場合、新築で一戸建てを建てるとなると、かなりの金額となってしまいます。鎌倉市も土地相場が高いエリアの1つです。特に鎌倉駅周辺は、立地の良さもあり土地相場は高めとなっています。新築を建てるのは予算的に無理・・という場合、選びたいのが中古の一戸建てです。中古であれば築年数や広さによって、新築の半額以下という物件も少なくありません。鎌倉市内にも多くの中古一戸建てが、販売されています。中古一戸建てを選定する際は、隣家との境界を必ずチェックしましょう。新築とは違い中古は、隣家との境界が曖昧になっているケースも多いようです。敷地の境界が不明瞭だと、将来的に隣家とトラブルを起こすリスクも考えられます。境界がはっきりしていないと、将来売買したり建て替えるといった時に、出来ないというケースもあるのです。もし、敷地の境界が判断つかないという場合は、売り主に対して境界標を設置してもらえるよう、交渉する事がおすすめです。境界標とは文字通り、土地の境界を記した目印です。コンクリート杭やプラスチック杭などで、敷地の境界をしっかり分けます。鎌倉市は歴史が古い街という事もあり、年代ものの中古一戸建ても少なくありません。このような物件は場合によって敷地の境界が、曖昧となっている場合が多いので、選定する際は必ずチェックしましょう。